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CLINICAL APPROACH
筋肉疲労
 
TTMA
 
 
■筋肉疲労
 

マッサージは、身体の表面から筋肉に適度な刺激を加えることで、主に血行を促進させるものです。マッサージした部分だけでなく、全身の血液循環を良くすることができます。血流が良くなることによって代謝が上がれば、筋肉疲労が除去されやすくなります。また、酸素や栄養素も効率的に供給されるようになるので、疲労回復、運動機能の維持・向上に繋がります。さらに血流は、自律神経の調整や、内臓のはたらきにも関わります。そうしたことから、身体と心のコントロールが不可欠なスポーツにおいても、マッサージは大変有効なものだと言えるのです。

マッサージによって、筋肉の動きをよくすることも、逆に抑制して緊張を和らげることもできます。運動の前後で大きく状態が変わる筋肉に対して、適切なケアをすることができます。運動の前にはウォーミングアップを、後にはクールダウンを行った方が良いのは常識ですが、マッサージはこれらを補ってくれます。

運動後は筋肉が疲労して硬くなり、疲労物質も溜まりやすくなっています。その状態で無理に動かすとケガに繋がるので、縮んだ筋肉を伸ばし、緊張を緩めるマッサージが有効です。また、疲労回復のためには、疲労物質が停滞しないよう、マッサージでリンパや血液の流れを促進させることが重要です。

ストレッチの効果についてはさまざまな主張が行われています。「ストレッチは運動後の筋肉から乳酸を取り除く」と言われたり、「運動前のストレッチは逆効果」と言われたりしています。最も広く認められているストレッチの効能は、骨と関節からなる関節可動域の向上や維持、そして結合組織の強化であり、これらは運動のパフォーマンスを向上させます。一般的なストレッチを数週間にわたって行うと、筋繊維が長くなるといったポジティブな変化があるといわれており、ストレッチによって運動中の動物の血行がよくなることも研究で示されています。次の試合に備えた運動選手であったり、ケガを防ぎ筋肉の強度を増加させたいプロのアスリートであれば、ストレッチには慎重になるべきです。しかし、健康や減量のために運動を行っているのであれば、筋肉のポジティブな変化を助けるストレッチは、長期的に効果を発揮するといえます。

タイ伝統医学に代表されるタイ古式マッサージは、マッサージとストレッチが加わったもの。さらにセンと呼ばれるエネルギーラインに対してアプローチを行っていきますから、スポーツマンの健康管理にはとても優れた施術法だと言えます。

 
 
 
 
 
 
 
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