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CLINICAL APPROACH
うつ・精神疾患
 
TTMA
 
 
■うつ・精神疾患
 

厚生労働省は2011年に精神疾患をがん、脳卒中、心臓病、糖尿病の「4大疾病」と並ぶ「5大疾病」と位置付け、予防の観点から対策を強化しました。ストレス関連の精神疾患を抱えている人は急増しています。

人は誰でも、生活の中のさまざまなできごとをきっかけに、気持ちが落ち込んだり憂うつな気分になったりすることがあります。しかし、このような気持ちの落ち込みや憂うつな気分は、原因が解決したり、あるいは解決しなくても、気分転換をしたり、時間が過ぎることで、自然に回復します。

ところが、原因が解決しても気分が回復せず、強い憂うつ感が長く続いてふだん通りの生活を送るのが難しくなったり、思い当たる原因がないのにそのような状態になるのが、うつ病です。

うつ病には、気持ちの落ち込み、憂うつな気分など「抑うつ気分」と呼ばれる症状とともに、意欲が出ない、考えがまとまらないなど、うつ病に特徴的な心の症状(精神症状)がみられます。また、多くの方に、眠れない、疲れやすいといった体の症状(身体症状)がみられます。

うつ病は、起きる仕組みや原因がはっきり解明されておらず、まだまだ分からないことの多い病気ですが、その人がもともと持っている「うつ病になりやすい性質」と、「環境的な要因によるストレス」が関係していると考えられています。また、脳の神経の情報を伝達する物質の量が減るなど、脳の機能に異常が生じていることも分かってきました。

現代医学での治療は、薬物療法が中心です。だいたい次の3種類の薬が用いられます。

1.抗うつ薬・・・セロトニンやノルアドレナリンの活動を高める薬。
2.抗不安薬・・・不安や緊張を和らげます。
3.睡眠薬・・・・眠りを促します。

問題は、処方される薬です。副作用がゼロという薬はないとはいえ、あまりにも副作用が大きくて、生活に支障をきたすことが多いばかりか、薬づけにされて社会復帰できなくなるケースも多数あります。原因がわからないのに、表面に出ている症状をごまかすだけのために薬が処方されます。脳の正常な反応を感じなくさせるための薬が処方されています。

近年、現代医学では精神疾患の根底に「脳腸連関」があることが判ってきています。これは脳と腸には同じような神経細胞が分布し、それらは自律神経でつながり、頭で考えることは腸に反映され腸の変化は頭に投影されるということです。例えば、ストレスがあると腸の蠕動運動が乱れ、快食・快便が崩れることにより徐々にうつ状態や病気になっていくことがあります。逆に、ストレス解消のために、過食をすることで腸の蠕動運動を改善しようとする行動が引き起こされることもあります。

東洋医学では心身一如と云われるが如く、もともと心(精神)と身体は別々ではなくお互いに関係していると考えてきました。「精神の障害は人間の感覚機能の低下、広い意味で身体機能の低下と密接に関係している」という考え方をしています。精神疾患においても同様に、脳に直接作用させるというより、腸内環境を改善することで、精神症状も改善させることを重要視しています。

「うつ」は病気ではありません。動物の正常な反応です。「うつ」は人間だけでなく、動物にもあります。魚にもあることがわかっています。魚の入った水槽に天敵を入れると、最初は逃げ回ります。何匹かの仲間が目の前で餌食になっていきます。魚もストレスを感じます。そのうち、その何割かは、天敵が近付いても逃げなくなります。これが「うつ」症状です。動物はストレスにさらされると、その何割かは「うつ」のような症状に陥るものです。病気ではありません。正常な反応です。ですから、絶対に病院には行かないでください。症状があっても、薬の副作用で人間でなくなるよりはましです。ゆっくり休んで、体調を整えることです。繰り返します。「うつ」は病気ではありません。少しストレスに弱いだけです。タイ伝統医学の施術を継続して受けてみてください。

 
 
 
 
 
 
 
 
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