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CLINICAL APPROACH
ストレス
 
TTMA
 
 
■ストレス
 

ストレスというと、仕事や育児、人間関係などを思い浮かべる方も多いと思いますが、実は私たちは身の周りの非常に多くのものからストレスを受けています。
•物理的要因…天候、気温や湿度などの気候条件、騒音、異臭、大気汚染など環境に関することなど
•化学的要因…薬品や添加物など
•生物的要因…過労や栄養不足、睡眠不足、病原菌に対する防御など
•精神的要因…人間関係や性格、社会的な環境の変化など

ストレスというと悪いイメージが先行しがちですが、適度なストレスは自己成長などにもつながり、人生を豊かにしてくれることも。ストレスにはプラスとマイナスの側面があります。

良いストレスというのは、何かを達成させる原動力になったり、何かを頑張るための適度な刺激。目の前の課題や試練(ストレス)をクリアすることで人間的に成長できたり、充実感や達成感、満足感を得られるもののことを指します。スポーツ選手の中には自らストレスを受ける環境に身を置く方がいらっしゃいますが、能力の開発や集中力の向上など、自分の成長に役立つものが良いストレスということになります。また、女性が恋をするときれいになるのは、適度なストレスにより女性ホルモンなどの機能が高まるからだそう。良いストレスによる適度な緊張は、心身に良い影響を与えます。

反対に、悪いストレスというのは、嫌だと思うことを続け、自分がどんどん追いつめられて苦しくなってしまうもの。結果、体調を崩したり心が落ち込んでしまい、心身に悪影響を及ぼします。
ストレスがプラスに作用するかマイナスに作用するかは、脳が「快」と感じるか「不快」と感じるかによると言われています。同じストレッサ―でも、ストレスと感じる人と感じない人がいるのは、感受性や物事に対する考え方が違うからです。

ストレスがたまると、ココロの不調や身体の不調、そして病気にもつながります。心で処理できずに抑圧された感情は、情緒の不安定、身体の不調、そして行動にまで影響を及ぼします。

心理的症状では、
•イライラしたり感情的になる、精神的に不安定になる
•漠然とした不安感、気分が落ち込む、憂鬱になる
•注意力、集中力の低下、無気力になる
•新しいことに消極的になる

身体的症状では、
•偏頭痛、腹痛、胃もたれ、便秘、下痢
•肩こり、腰痛
•動悸、めまい
•手が震える
•生理不順
•倦怠感、疲れやすい、疲れがとれない
•寝つきが悪い、寝覚めが悪い、夜中に目を覚ます、朝起きることができない
•食欲不振

行動的症状では、
•すぐにぼんやりとしてしまう
•笑う回数が減る
•ネットニュースなどをだらだらと見続けてしまう
•遅刻や早退が増える
•ギャンブルやお酒に走る
•言動が乱暴になる
•喋り方など様々な行動が早くなる
•仕事でミスを多発する
•外出を面倒に感じてひきこもりがちになる

ストレスがたまりストレスフルの状態になると、様々な不調に始まり、ひいては大きな病気の誘引や発病にもつながります。
•胃潰瘍、胃がん、十二指腸潰瘍
•過敏性腸症候群(腹痛、吐き気、慢性的な下痢、けいれん性便秘など)
•虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞など)
•自律神経失調症(めまい、動悸、のぼせ、肩こりなど)
•心身症
•神経症
•うつ病
•がんのリスク

タイ伝統医学においては、施術後にぐったりとした印象にならず、すっきりとした感覚とストレス解消につながったという声を多くいただいております。

 
 
 
 
 
 
 
 
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