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CLINICAL APPROACH
無気力
 
TTMA
 
 
■無気力
 

やる気が出ない。いつもやる気満々で希望に満ちて充実した生活を送りたいものです。それなのになかなか出ない「やる気」。 自分のモチベーションだけではどうにもならない時、それはもしかしたら現在の体調に原因があるのかも知れません。

いわゆる中医学の五臓概念は、「肝・心・脾・肺・腎」からなりますが、現代医学における臓器の考え方とは異なっています。漢方における五臓の概念は、消化器系、循環器系などのシステムを意味しています。

腎は先天といい、 父母から受け継いだ、生まれながらの生命力を意味します。 人の一生を支配する生命力が腎の働きであり、加齢により減少していき、腎虚が生じると考えられています。中医学における腎とは、いわゆる「kidney」ではなく、泌尿・生殖器系を意味していますが、さらに、腎は先天と呼ばれ、父母より受け継いだ生命力を意味し、ヒトの成長、発育、生殖に影響を与える生命エネルギーを「腎気」とよんでいます。腎気は、加齢により減少すると考えられています。腰痛や骨粗鬆症、脱毛や白髪、難聴や耳鳴り、皮膚の乾燥・痒み、排尿障害や尿失禁、下肢の冷えやだるさなどは、腎気が虚した状態、いわゆる「腎虚」の症状と考えられています。

漢方における腎虚の考え方は、老化に限定されません。「腎気」の働きが悪ければ、子供の成長の遅れにつながると考えます。また、不妊症も夫婦の腎の働きがよくないと考えます。五臓の考え方は、精神にも関わり、「腎気」の働きが悪くなると、目的を持って行動できなくなり、意志の力が弱くなると考えられます。また、無気力状態になり、この状態が長く続くと、引きこもりやパニック障害などの精神の不安定性にも関わってくることになります。さらに、腎は骨を司り、髄を生ずという考え方があります。脊髄骨の髄が、脊髄であり、頭の骨の中の脳は、髄海と呼ばれています。つまり、腎の働きは、中枢神経系にも関与していると考えられます。

タイ伝統医学においても、腎のエネルギーラインに刺激を加えて、生命エネルギーを活性化するアプローチを行います。

 
 
 
 
 
 
 
 
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