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CLINICAL APPROACH
膠原病
 
TTMA
 
 
膠原病
 

定期的に通院している膠原病の患者さんに対して臨床実験を行いました。この方は、初めて受けてもらった伝統医学の施術法によって、数値が改善し、主治医が首をかしげて驚いたということもありました。その方は数十年間に渡り膠原病に苦しんできた50代男性。始めて受けていただいた施術によって、劇的に数値が改善したということがありました。何をされましたか?と医者から逆に質問されたそうです。施術内容は120分程度。タイ古式マッサージやダブルヨガフリースタイルによって、全身の血流を促し、コリの軽減のために1か所あたり数分間の持続圧をニープレスとストレッチングによって行っています。

「膠原病」は、真皮・靱帯・腱・骨・軟骨などを構成する蛋白質であるコラーゲンに全身的に障害・炎症を生じる様々な疾患の総称です。日本では膠原病とその関連疾患の多くは、厚生労働省によって特定疾患「難病」に指定されています。治療法が確立していないために依然として死亡率が高く、または重い障害を残すような難治性の症状も併発します。

膠原病は「自己免疫疾患」と呼ばれますが、自己免疫疾患は症状から見た場合でも、はっきりとしたものから、なんとなく疲れやすく食欲がない程度のものもあります。

免疫力が正常であれば、自分自身とウイルスなどの外敵とを区別して、外敵だけをやっつける「抗体」をつくります。ところが免疫系が酷使され続けて、 「自分と自分以外の敵を識別する力」に異常をきたすと、自分自身を攻撃する「自己抗体」をどんどん作ることになってしまいます。「抗核抗体」という自己抗体は、身体中のいたる所に存在する細胞核成分と反応します。そうなると特定の臓器にではなく、全身に障害が起こるということになります。

「膠原病」は、血液一般、尿、炎症マーカー、酵素活性などの検査によって、診断されますが、治療は基本的に対症療法として薬の投与を行うことしか行われていません。使用される薬の代表は“ステロイド剤”と“免疫抑制剤”で、強力な効果がありますが長期間使用することになるのでそれなりの副作用もあります。

ステロイド長期使用によるの副作用は、さまざまな症状や後遺症を発生させることもわかっています。易感染性、骨粗しょう症、糖尿病、消化性潰瘍、血栓症、不眠症、多幸症、うつ状態、動脈硬化、高脂血症、高血圧症、むくみ、白内障、緑内障、副腎不全、増毛、脱毛、生理不順、不整脈、ステロイド筋症など。体の抵抗力(免疫力)が低下するために、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなります。投与量が多い間は、感染予防の薬(バクタ配合錠など)を飲むこともあります。日頃は、手洗い、うがい、マスク着用、人混みを避けるなどの一般的な注意が必要になります。

 
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