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CLINICAL APPROACH
咳・のど・胸の痛み
 
TTMA
 
 
咳・のど・胸の痛み
 

咳が続くと、体力を消耗したり眠りが妨げられたりとつらい思いをすることがあります。日中はそうでもないのに、夜になると咳が止まらない、風邪はとっくに治ったのに咳だけが治らない、痰が絡むような咳が続いている。このような症状がみられた時、考えられる原因にはどのようなものがあるでしょうか。

咳が出はじめてから3週間以内の場合、主に次のような病気が考えられます。風邪、気管支炎、肺炎、気胸、心不全

咳が3週間以上続いている場合、主に次のような病気が考えられます。感染後咳嗽、咳喘息、気管支喘息、逆流性食道炎、慢性閉塞性肺疾患、肺結核、百日咳、慢性副鼻腔炎(後鼻漏)、肺がん

東洋医学でいう「肺」とは、水分を全身にふりまいたり汗を調節する働きもあり、また外からの邪気(身体に悪影響を与える因子)を防ぐ働きなどが関係しています。抵抗力の有無や汗の調節力は肺の強さを表します。肺が弱いと邪気を受けやすく、肺の潤いが足りなくなると咳の他にも粘膜や肌が乾燥しやすくなるなどの症状が現れてきます。

肺は、肺・気管支・のど・皮膚・鼻などを支配し、大腸は、上行結腸から直腸に至るまでに関する活動を支配。 乾燥や冷え、神経疲労、精(必要な栄養素)の不足と神(簡単には代謝)の失調が大きく拘わっていきます。肝臓・腎臓が元気でないと肺は十分な働きができません。大腸で発生する有害物質(ガス)の80%は門脈を通って肝臓に運ばれ処理されていますが、肺・大腸系の健康状態を保持するためには冷え性の放置は禁物、 腸内細菌のバランスが崩れやすくなって有毒物質(ガス)が発生しやすくなり肝臓に負担をかけます。また、腎臓は冷えをもっとも嫌う臓器で、腎系が弱ると東洋医学では連動して肺に悪影響を及ぼすとされています。

東洋医学では、肺の不調や機能が弱まっている人は皮膚や顔色が「白い」とされています。肺と大腸はペアで考えます。万物を構成する自然の五元素「木火土金水」の中で、肺大腸は「金」と考えられています。自然界の中では「雲」の役割をしていて、空気や水分の循環とフィルターなどバリア機能を担っています。人の身体でいうと、肺や大腸と対応していて、呼吸や水分代謝・免疫機能に大きく影響しています。

肺・大腸系を傷める人は間と安定感を失いやすく、 気がめいりやすく「寂しさ」に襲われやすくなります。中国最古の医学書『黄帝内経』には「憂傷肺=憂(悲しみやうつの状態)は肺を傷める」と記述されています。

タイ伝統医学では、肺のエネルギーラインを中心に施術を行っていきます。経絡でいうところの"手太陰肺経"(腕の付け根から内側へ手の親指まで流れるライン)を刺激する施術を多く取り入れて、肺に働きかけます。通常、人は肺の3分の2しか使わずに呼吸をして生活をしているそうです。肺の全部を使って、内臓から深くてゆったりとした呼吸をするヨガの呼吸では、神経細胞など微細な心身の滞りや老廃物を浄化して、新鮮なプラーナ(気)を巡らせていきます。

 
 
 
 
 
 
 
 
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