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CLINICAL APPROACH
悪寒
 
TTMA
 
 
悪寒
 

悪寒とは、発熱の初期に起きる、体がゾクゾクしたり、ガタガタ震えるような病的な寒けのこと。悪寒は普通の風邪の場合は、くしゃみのように風邪の初期症状として現れ、軽い悪寒が短期間あることがありますが、インフルエンザになると強い悪寒が続きます。

悪寒の対処法は、暖かくして、安静にすることが一般的ですが、悪寒を感じるときは、これから発熱が起こることが予測されますから、部屋を暖かくして静かに休ませ体温を測ります。そして厚着をしたり、温かい飲み物を飲んだりして、体を冷えから守るようにするのが一般的です。

実験はこうした悪寒の症状が現れてからのタイマッサージによる施術です。ポイントは、部屋の温度を高めに設定すること。次にまず背中の脊柱起立筋がバリバリに固くなっていますから、ここを徹底的に緩めて血液の循環を良くすることが必要になります。通常のリラクゼーションではまず足を温めることがよいとされていますが、クライアントが悪寒を感じてからしばらく時間が経過しているような場合は、とにかく先に背部をほぐすことが必要です。

途中、余計に熱が出てくることもあります。一時的に解熱させるためのテクニックはこちらで紹介していますが、風邪の初期症状による悪寒の緩和においては、徹底的に身体をほぐして血液の循環を上げることで、翌日にはひどくならずに快方に向かわせることができます。数十回の経験の中で例外なく良い結果を導き出すことができています。

悪寒や高熱に加え、激しい頭痛や意識障害、全身痙攣、呼吸困難などの症状があるようなときは、すぐに救急医療機関で診察を受けるようにしましょう。

 
 
 
 
 
 
 
 
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